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海外留学情報 留学ナビ!

海外留学ガイド〜実践編

2016年6月17日更新! スキンケア、どうする?〜オーストラリア

海外で長く住むとなると、特に女性はスキンケアが気になりますね。
日本ではクレンジング→化粧水→美容液→乳液・クリームという流れが主流ですがオーストラリアに限らず、実は海外では化粧水を使うことはあまりメジャーではありません。 クレンジングしたらすぐクリームで保湿。これが海外では一般的なスキンケアなので、「化粧水」を売っていないお店も多いのです。とはいえ、日本から重たい思いをして何本もスキンケアセットを持っていくのは大変ですよね。

じゃあ作っちゃいましょう!
おすすめはローズウォーターを使った化粧水。オーストラリアはオーガニック大国ですので、日本に比べ安価にオーガニック化粧品が手に入ります。
作り方は簡単。ローズウォーターにグリセリンを混ぜるだけ。お好みでエッセンシャルオイルも加えてもOK。すべて現地のファーマシーで手に入ります。 美肌の敵、紫外線が日本よりも手強いオーストラリア、丁寧なスキンケアともちろん日焼け止めもお忘れなく!

2016年3月30日更新! 海外”お水”事情 〜食器洗い編〜

シンクに貯めた熱湯に洗剤を溶き、そこに汚れた食器を投入します。 スポンジでゴシゴシと洗い、水気を切って乾かします。以上。あれ?何か抜けている気が・・・。
そう、「すすぎ」が省略されています。

水で洗剤をすすがなくて大丈夫なの??? という素朴な疑問が生まれますが、どうやらそんなことを気にするのは日本人くらいのよう。「口に入れても大丈夫な洗剤を使っているから平気さ」という、わかったようなわからないような理由で片付けられてしまうとか。

そういえば、日本でも昭和50年ごろ、小学校の家庭科教科書に「野菜は中性洗剤で洗うこと」と書いてありました。今となっては嘘のようですが、口の中に入れても無害な洗剤という前提があったとしたら、海外食器洗い事情にも合点がいくわけです。
海外の場合は水がもったいないという理由もあるみたいなので、やはり水が豊富な日本は恵まれているのですね。

2016年3月12日更新! 海外”お水”事情 〜洗濯編〜

日本の水道水は硬度50〜60程度の軟水が多く、欧米諸国では硬度180オーバーという地域がざらに存在します。中には300以上の地域も。さすがに、そこまでの硬水を日本人が飲むと体調不良を引き起こしそうですが、影響があるのは人体ばかりではありません。

その一例が洗濯。
日本では常温水で洗濯することは珍しくありませんが、海外では温水(熱湯)で洗濯するのが主流です。 洗剤を冷たい硬水に溶いても泡立ちが悪く、洗浄能力が低くなるばかりか、発生した石鹸カスが原因で黒ズミがついてしまいます。

そのため、洗濯機置き場には水道栓とは別に温水栓があり、保温機能のついた洗濯機を使用します。 熱湯に近い高温にするので、もはや洗濯というより煮沸といった方がいいかもしれませんね。
さらにカルゴンなどの硬水軟化剤を配合した洗剤を使って、洗浄能力をアップさせる工夫をしています。 つくづく軟水ってなんて便利なんだろうと思いますよね。

海外留学特有の持ち物

海外旅行よりも長期になる場合が多い海外留学では、特有の持ち物も必要になってきます。
海外持ち物リストで一般的な持ち物のチェックが終わったら、留学特有の荷物も確認しておきましょう。

● 在学中の滞在先がホームステイの場合は、ステイ先ファミリーへのお土産も用意しておきましょう。
● ノートパソコンや筆記用具など学習で必要な道具は、新品よりも使い慣れたものを持っていくことをお勧めします。渡航先でトラブルがあってもすぐに代替品を用意することが難しい場合があります。
● 長期滞在時には渡航先の気候の変化に対応した衣類も必要です。現地で調達することも可能ですが、あらかじめ用意しておいた方が慌てずに済みます。
● 風邪薬や頭痛薬などの医薬品も、自分の体質に合った使い慣れたものを持参することをお勧めします。また食生活の変化による体調不良に備え、胃腸薬・整腸剤などもあると安心です。

スマートフォンを海外で利用する

昨今では日本で使用しているスマートフォンもそのまま海外で利用できるようになりました。家族や友人との通話やメール・SNSなど、海外留学時にも便利に利用することができます。
こういったデータ通信を日本にいる時と同じように利用したい時には、海外専用の定額サービスがおトクです。ドコモなら「海外パケホーダイ」ソフトバンクは「海外パケットし放題」auは「海外ダブル定額」など、ご利用のキャリアがそれぞれ専用のサービスを設定していますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
これら海外パケット通信サービスは、それぞれのキャリアが用意した専用のアプリからそれぞれの国ごとに提携している事業者へのネットワーク接続が必要になります。 接続する事業者によって料金も異なりますから、渡航する国の事業者もあらかじめ確認しておくことをお勧めします。
また渡航する国によっては、無料のWiFiスポットが多数ある場合も。空港や駅のほか、スターバックスコーヒーやマクドナルドなどのチェーン店でも無料のWiFiスポットを提供している場合があります。セキュリティに注意する必要はありますが、こういったサービスを活用しても良いでしょう。

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