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2015年9月8日

日本の「シンドラー」が赴任した街

第二次世界大戦末期にナチス・ドイツの迫害から多くのユダヤ人の命を救ったドイツ人実業家の物語を映画化した『シンドラーのリスト』。その日本版といえる物語があったのをご存じですか。 日本のシンドラーと称されるのは、外務省職員で日本領事館領事代理を務めていた杉原千畝(すぎはらちうね)。ポーランドを追われヨーロッパから日本を経由してアメリカへと逃げ延びようとするユダヤ人難民に独自の判断で日本を通過するビザを発給し続けました。

彼が赴任していたのはバルト3国の一つ、森と湖が美しいリトアニア第2の都市、カウナス。約6,000人を救った「命のビザ」を発給した領事館は今も残り記念館として一般公開されています。執務室に座って日本人杉原千畝氏の気概を感じた後は、世界ユネスコ文化遺産に登録されている旧市街のヴィリニュスに立ち寄って教会を巡り歩いてみたい。

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