マネパカードは、株式会社矢野経済研究所が実施した下記の調査において、「外貨が使えるプリペイドカード」の海外ショッピング利用に関する手数料等が、国内で発行されている類似のカードに比べて日本最安という結果になりました。

(1)調査の方法

対象企業のホームページから情報を収集、及び補完的に電話による調査も実施した。
2017年5月17日(水)~5月18日(木)時点で、同業他社が公表する為替レート及び、金融機関が発表する為替レートを参考にした。

(2)調査の対象

一般個人向けに「外貨が使えるプリペイドカード」を発行している事業会社6社のサービスを対象にした。(6社:両替業1社、旅行業1社、カード会社3社及び弊社)
調査を実施する上で、比較対象とする通貨は、各社が共通して扱う「米ドル」、「英ポンド」、「豪ドル」、「ユーロ」の4通貨とした。
※「香港ドル」は比較できるサービスがないため、当調査の対象外とした。

(3)調査の項目

調査対象の事業会社ごとに、各通貨につき、以下の項目について調査・集計した。
①「外貨が使えるプリペイドカード」のサービス概要
②上記4通貨(100通貨)で、海外においてショッピング利用した際の手数料等